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晩発効果 ばんぱつこうか late effect

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

晩発効果
ばんぱつこうか
late effect

放射線による生物学的効果のうち,被ばく後かなりの期間を経てその症状が現れるもの。たとえば,癌,白内障などは数十年の潜伏期間を経て初めてその症状が現れることがある。これに対して造血器官障害などは被ばく直後に発生し,急性障害といわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ばんぱつこうか【晩発効果】

放射線に被曝後、数年から数十年という長い年月を経て症状が現れる放射線障害。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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