ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「しきい値」の意味・わかりやすい解説
しきい値
しきいち
threshold
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
翻訳|threshold
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
一般に,ある現象を起こさせるために,系に加えなければならない物理量の最小値をいう.たとえば,原子・分子のイオン化現象については,イオン化電圧や出現電圧がそれであり,励起では励起エネルギーがこれに当たる.生体刺激の場合には,興奮を引き起こすのに必要な最小の刺激の強さを表現するのに用いられる.たとえば,味覚しきい値,嗅覚しきい値は,それぞれある物質を味として,または臭いとして感じる最小の濃度を意味する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...