普及財効果(読み)ふきゅうざいこうか(その他表記)diffusion goods effect

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「普及財効果」の意味・わかりやすい解説

普及財効果
ふきゅうざいこうか
diffusion goods effect

製品の採用者や使用者の数が増えるにつれて,その製品の価値が増加する効果。電話サービス,コンピュータ・ソフトなどの製品は,その典型である。この効果が強くなればなるほど製品技術の標準化の要求は強まる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む