景斎英寿(読み)けいさい えいじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「景斎英寿」の解説

景斎英寿 けいさい-えいじゅ

?-? 江戸時代後期の浮世絵師,戯作者
大坂の人。渓斎英泉の門人。美人画の錦絵のほか,咄(はなし)本「甘口ばなし」,滑稽(こっけい)本「滑稽鈍痴(とんち)奇論」などの挿絵をえがき,「敵討九里伊賀越(かたきうちくりのいがごえ)」「浮説歌線会山(くどきぶしいとにあおやま)」などの合巻を執筆した。姓は酒井。通称は伊三郎。別号に吉泉子,一筆庵(2代)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む