景明(読み)けいめい

普及版 字通 「景明」の読み・字形・画数・意味

【景明】けいめい

風光が明るい。宋・仲淹〔岳陽楼記〕春和し景らかに、波瀾かず、上下天光、一碧頃なり。沙(さあう)集し、錦(きんりん)游泳し、~漁歌互ひに答ふるが如きに至りては、此の樂しみ何ぞ極(きは)まらん。

字通「景」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む