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ケイ

デジタル大辞泉の解説

けい【景】

[名]景色。ながめ。その場のありさま。「白一色の冬山の
[接尾]助数詞。演劇で、幕をさらに細かく分けた場面を数えるのに用いる。「二幕三

けい【景】[漢字項目]

[音]ケイ(漢) エイ(漢)
学習漢字]4年
〈ケイ〉
日の光。ひかげ。「返景
眺め。景色(けしき)。「景観景勝景物遠景佳景光景叙景絶景点景背景風景夜景
ありさま。ようす。「景況情景
仰ぎ慕う。「景仰(けいこう)景慕
大きい。「景福
〈エイ〉(「」と通用)写真。「景印」
[名のり]あきら・かげ・ひろ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けい【景】

けしき。ながめ。情景。 「眼下の-を賞する」
演劇で、一幕の中を場面によって分けた単位。シーン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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