晴打(読み)はれうて

精選版 日本国語大辞典 「晴打」の意味・読み・例文・類語

はれ‐うて【晴打】

  1. 〘 名詞 〙 晴れの場所に出て気おくれすること。その場の空気にのまれてあがってしまうこと。場うて。
    1. [初出の実例]「月に星猶晴(ハレ)うての今夜かな〈重頼〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む