晴砂(読み)せいさ

精選版 日本国語大辞典 「晴砂」の意味・読み・例文・類語

せい‐さ【晴砂・晴沙】

  1. 〘 名詞 〙 晴れた日の白い砂。明るい光に照らされた砂。
    1. [初出の実例]「晴砂宜勝境、好是水辺行」(出典菅家文草(900頃)二・晴砂)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐曲江陪鄭八丈南史飲詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む