暑がり(読み)アツガリ

デジタル大辞泉 「暑がり」の意味・読み・例文・類語

あつ‐がり【暑がり】

[名・形動]暑さを感じる度合いが普通の人以上であること。また、その人。あつがりや。「暑がりな人」⇔寒がり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「暑がり」の意味・読み・例文・類語

あつ‐がり【暑がり】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 普通の人以上に暑さを感じて苦にすること。また、そのさまやその人。
    1. [初出の実例]「冷性のくせに暑がりだ」(出典:童謡(1935)〈川端康成〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む