暗路(読み)あんろ

精選版 日本国語大辞典 「暗路」の意味・読み・例文・類語

あん‐ろ【暗路】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 暗いみち。やみの道。
    1. [初出の実例]「我死する時冥々たる暗路に赴くに、大山あり大河あり」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)六)
  3. 要塞地下に設けた交通用のトンネル

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む