暗路(読み)あんろ

精選版 日本国語大辞典 「暗路」の意味・読み・例文・類語

あん‐ろ【暗路】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 暗いみち。やみの道。
    1. [初出の実例]「我死する時冥々たる暗路に赴くに、大山あり大河あり」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)六)
  3. ② 要塞の地下に設けた交通用のトンネル。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む