暮を立てる(読み)くらしをたてる

精選版 日本国語大辞典 「暮を立てる」の意味・読み・例文・類語

くらし【暮】 を=立(た)てる[=付(つ)ける]

  1. 生活を維持する。生活を営む。
    1. [初出の実例]「妾が手内職などをして、どうかこうか暮(クラシ)を付けて居ますが」(出典怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 手内職 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む