曇摩迦羅(読み)どんまから(その他表記)Dharmakāla

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「曇摩迦羅」の意味・わかりやすい解説

曇摩迦羅
どんまから
Dharmakāla

中部インド出身の僧。曇柯迦羅とも書く。最初ベータ聖典を学んだが,のちに仏教に帰依し,嘉平2 (250) 年に中国洛陽に来て,白馬寺経典翻訳に従事し,また中国で初めて戒律を授ける作法を伝えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む