曇摩迦羅(読み)どんまから(その他表記)Dharmakāla

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「曇摩迦羅」の意味・わかりやすい解説

曇摩迦羅
どんまから
Dharmakāla

中部インド出身の僧。曇柯迦羅とも書く。最初ベータ聖典を学んだが,のちに仏教に帰依し,嘉平2 (250) 年に中国の洛陽に来て,白馬寺で経典の翻訳に従事し,また中国で初めて戒律を授ける作法を伝えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む