曇摩迦羅(読み)どんまから(その他表記)Dharmakāla

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「曇摩迦羅」の意味・わかりやすい解説

曇摩迦羅
どんまから
Dharmakāla

中部インド出身の僧。曇柯迦羅とも書く。最初ベータ聖典を学んだが,のちに仏教に帰依し,嘉平2 (250) 年に中国の洛陽に来て,白馬寺で経典の翻訳に従事し,また中国で初めて戒律を授ける作法を伝えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む