曇日(読み)クモリビ

デジタル大辞泉 「曇日」の意味・読み・例文・類語

くもり‐び【曇(り)日】

空が曇っている日。曇日どんじつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「曇日」の意味・読み・例文・類語

くもり‐び【曇日】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 雲におおわれた太陽
  3. 太陽が雲におおわれて、日のささない日。
    1. [初出の実例]「くもり日のかげとしなれる我なればめにこそ見えね身をばはなれず〈下野雄宗〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋四・七二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む