書い付く(読み)かいつく

精選版 日本国語大辞典 「書い付く」の意味・読み・例文・類語

かい‐つ・く【書付】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 ( 「かきつく(書付)」の変化した語 ) =かきつける(書付)
    1. [初出の実例]「菊召しければ奉りけるついでに『植ゑし植ゑば秋なき時や咲かざらむ花こそちらめ根さへ枯れめや』とかいつけて奉りける」(出典:大和物語(947‐957頃)一六三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む