書き整う(読み)かきととのう

精選版 日本国語大辞典 「書き整う」の意味・読み・例文・類語

かき‐ととの・う‥ととのふ【書整】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代頃からヤ行にも活用した ) 書いて整える。整理して書く。書き終える。
    1. [初出の実例]「いみじくえりつつなむかきととのへさせ、絵などにもかかせ給ひける」(出典:源氏物語(1001‐14頃)蛍)
    2. 「Caqitotonoye, uru, eta(カキトトノユル)〈訳〉ある事を書き終る」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む