書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(読み)しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず

故事成語を知る辞典 の解説

書は言を尽くさず、言は意を尽くさず

ことばだけからある人の考えを知るのはとてもむずかしいから注意せよ、という戒め。

[由来] 「易経―繫けい辞じ・上」の一節から。「孔子は『書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(文章では、ことばで言いたいことは表しきれないし、ことばでは、考えていることは表しきれない)』と述べている。ならば、聖人の考えを知ることはできないのだろうか」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む