書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(読み)しょはげんをつくさず、げんはいをつくさず

故事成語を知る辞典 の解説

書は言を尽くさず、言は意を尽くさず

ことばだけからある人の考えを知るのはとてもむずかしいから注意せよ、という戒め。

[由来] 「易経けい・上」の一節から。「孔子は『書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(文章では、ことばで言いたいことは表しきれないし、ことばでは、考えていることは表しきれない)』と述べている。ならば、聖人の考えを知ることはできないのだろうか」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む