書潰(読み)かきつぶし

精選版 日本国語大辞典 「書潰」の意味・読み・例文・類語

かき‐つぶし【書潰】

  1. 〘 名詞 〙 書き誤ったり、気に入らなかったりして、不用にした書画の類。
    1. [初出の実例]「刻苦の跡いちじるしく、台の書(カ)きつぶし淵腰のわり模様」(出典:うもれ木(1892)〈樋口一葉〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む