書生役者(読み)しょせいやくしゃ

精選版 日本国語大辞典 「書生役者」の意味・読み・例文・類語

しょせい‐やくしゃ【書生役者】

  1. 〘 名詞 〙 書生芝居俳優壮士役者
    1. [初出の実例]「お謝んなさいよ。書生役者なんか、会の名誉にも係りまさァね」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉貴婦人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む