精選版 日本国語大辞典 「書落」の意味・読み・例文・類語
かき‐おとし【書落】
- 〘 名詞 〙 不注意などで書くべきことを抜かすこと。また、その箇所。
- [初出の実例]「なかったのは実際になかったのではなく、書記の書き落しだが」(出典:日本の土(1955)〈読売新聞社会部〉〝光秀〟も飛出す農協)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...