書読博士(読み)ふみよむはかせ

精選版 日本国語大辞典 「書読博士」の意味・読み・例文・類語

ふみよむ‐はかせ【書読博士】

  1. 〘 名詞 〙ふみよみ(書読)
    1. [初出の実例]「文よむはかせ、蔵人弁広業、勾欄のもとに立ちて、史記の一巻を読む」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む