曽呂間人形(読み)ソロマニンギョウ

デジタル大辞泉 「曽呂間人形」の意味・読み・例文・類語

そろま‐にんぎょう〔‐ニンギャウ〕【▽曽呂間人形】

操り人形の一種。のろま人形の亜流と考えられる。のちにはのろま人形の意となり、主に江戸では「のろま」、京坂では「そろま」が使われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む