曾我の雨(読み)そがのあめ

精選版 日本国語大辞典 「曾我の雨」の意味・読み・例文・類語

そが【曾我】 の 雨(あめ)

  1. 曾我兄弟仇討ちをした陰暦五月二八日が雨の日であったというところから、陰暦五月二八日曾我祭の日に降る雨。虎が雨。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「夏きくの淵はなみだか曾我の雨〈林元〉」(出典:俳諧・桜川(1674)夏二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む