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最低制限価格 サイテイセイゲンカカク

デジタル大辞泉の解説

さいていせいげん‐かかく【最低制限価格】

地方公共団体が競争入札を行う際に、事前に設定する落札の下限額。粗雑な工事などを防ぐためのもので、この価格を下回る入札は無効となる。→予定価格2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

最低制限価格

花巻市は工事の品質を確保するため、2010年12月から最低制限価格制度を導入した。最低制限価格より低い価格で入札すると失格になる。上限の予定価格に近い価格で落札すると会社の利幅は大きくなり、下限の最低制限価格に近いほど利幅は小さくなるが、落札できる可能性が高まる。

(2013-02-15 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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