予定価格(読み)ヨテイカカク

デジタル大辞泉 「予定価格」の意味・読み・例文・類語

よてい‐かかく【予定価格】

商品を売り出す前にあらかじめきめておく価格予価
国や地方公共団体競争入札随意契約によって民間企業や公益法人契約を締結する際に、契約金額を決定する基準として事前に作成する見積価格。競争入札の場合、予定価格を上回る入札は無効となる。入札予定価格。→最低制限価格

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む