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予定価格 ヨテイカカク

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デジタル大辞泉の解説

よてい‐かかく【予定価格】

商品を売り出す前にあらかじめきめておく価格。予価。
国や地方公共団体が競争入札随意契約によって民間企業や公益法人と契約を締結する際に、契約金額を決定する基準として事前に作成する見積価格。競争入札の場合、予定価格を上回る入札は無効となる。入札予定価格。→最低制限価格

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

予定価格

地方自治体など工事の発注者が事前に設定する落札価格の上限。自治体などは、予定価格を下回る入札をした業者の中から、最も低い金額を提示した業者に落札させる。予定価格に対する落札額の割合が落札率。100%に近いほど業者の利益は大きく、予定価格を聞き出すために贈収賄事件が起きることもある。

(2011-07-27 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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