コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

最低売却価額 さいていばいきゃくかがくgeringstes Gebot; Mindestgebot

1件 の用語解説(最低売却価額の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

最低売却価額
さいていばいきゃくかがく
geringstes Gebot; Mindestgebot

不動産の強制競売において裁判所が評価人に目的不動産を評価させた評価額で,それ以下の価額での売却を許さないと定めるもの (民事執行法 60条1項) 。最低売却価額は,当事者間の合意で変更することはできないが,裁判所は競売期日にこの価額に達する競買申し出が得られない場合など,必要があると認めるときは,これを変更することができる (60条2項) 。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

最低売却価額の関連情報