最小作用の法則(読み)サイショウサヨウノホウソク(その他表記)least action principle

関連語 原理

法則の辞典 「最小作用の法則」の解説

最小作用の法則【least action principle】

最小作用の原理*ということもある.全力学エネルギーが保存される系においては,配位空間内でその系が点Aから点Bまで辿る軌跡は,同じエネルギーをもつ互いに近接した軌跡のうちで作用値が最小となるようなものである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む