最少額準備法(読み)さいしょうがくじゅんびほう

精選版 日本国語大辞典 「最少額準備法」の意味・読み・例文・類語

さいしょうがく‐じゅんびほうサイセウジュンビハフ【最少額準備法】

  1. 〘 名詞 〙 正貨準備制度による銀行券の発行方法の一つ。最小限度の正貨準備を法定し、銀行券の発行を許可する方法。最少額発行法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む