最少額準備法(読み)さいしょうがくじゅんびほう

精選版 日本国語大辞典 「最少額準備法」の意味・読み・例文・類語

さいしょうがく‐じゅんびほうサイセウジュンビハフ【最少額準備法】

  1. 〘 名詞 〙 正貨準備制度による銀行券発行方法一つ最小限度の正貨準備を法定し、銀行券の発行を許可する方法。最少額発行法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む