最重(読み)さいじゅう

精選版 日本国語大辞典 「最重」の意味・読み・例文・類語

さい‐じゅう‥ヂュウ【最重】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 最も重要であること。また、そのようなさま。
    1. [初出の実例]「皇帝以大林禅師徳望最重、擢為住持」(出典:東海一漚集(1375頃)二・仏心大林住南禅江湖疎)
    2. 「亡国といふことは国家にとっては最大最重(サイヂュウ)問題である」(出典:裸に虱なし(1920)〈宮武外骨〉亡国論は愛国論なり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む