最重(読み)さいじゅう

精選版 日本国語大辞典 「最重」の意味・読み・例文・類語

さい‐じゅう‥ヂュウ【最重】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 最も重要であること。また、そのようなさま。
    1. [初出の実例]「皇帝以大林禅師徳望最重、擢為住持」(出典:東海一漚集(1375頃)二・仏心大林住南禅江湖疎)
    2. 「亡国といふことは国家にとっては最大最重(サイヂュウ)問題である」(出典:裸に虱なし(1920)〈宮武外骨〉亡国論は愛国論なり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む