最高存在の崇拝(読み)さいこうそんざいのすうはい(その他表記)le culte de l'Etre suprême

旺文社世界史事典 三訂版 「最高存在の崇拝」の解説

最高存在の崇拝
さいこうそんざいのすうはい
le culte de l'Etre suprême

フランス革命時代にロベスピエールが組織した宗教儀式
1794年6月,彼を司祭として盛大に挙行された。ロベスピエールは,革命の理想を徳の支配する共和国の樹立に置き,狂信と無神論を拝し,普遍的な自然宗教に統一する目的からこれを行った。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む