最高存在の崇拝(読み)さいこうそんざいのすうはい(その他表記)le culte de l'Etre suprême

旺文社世界史事典 三訂版 「最高存在の崇拝」の解説

最高存在の崇拝
さいこうそんざいのすうはい
le culte de l'Etre suprême

フランス革命時代にロベスピエールが組織した宗教儀式
1794年6月,彼を司祭として盛大に挙行された。ロベスピエールは,革命の理想を徳の支配する共和国樹立置き,狂信と無神論を拝し,普遍的な自然宗教に統一する目的からこれを行った。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む