精選版 日本国語大辞典 「最高頂」の意味・読み・例文・類語
さいこう‐ちょうサイカウチャウ【最高頂】
- 〘 名詞 〙
- ① 最も高い頂上。
- [初出の実例]「我れ楊傑を送る時に、楊傑山の最高頂に登て」(出典:四河入海(17C前)二二)
- [その他の文献]〔謝霊運‐詩題〕
- ② ( 形動 ) =さいこうちょう(最高潮)
- [初出の実例]「胸一杯に空気を吸ひ込んだ時に最高頂に達して、それが息を吹き出すと共に一時に爆発する」(出典:笑(1922)〈寺田寅彦〉)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...