月の兎(読み)つきのうさぎ

精選版 日本国語大辞典 「月の兎」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 の 兎(うさぎ)

  1. 伝説で、月にいるという兎。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「いとはじな月の兎(ウサギ)の下り坂〈忠也〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ウサギ 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む