月よ星よと(読み)ツキヨホシヨト

デジタル大辞泉 「月よ星よと」の意味・読み・例文・類語

月つきよ星ほしよと

この上なく愛したりたたえたりすることのたとえ。

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精選版 日本国語大辞典 「月よ星よと」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 よ 星(ほし)よと

  1. 月や星を美しいものと仰いでやまないように、あるものをこの上なく寵愛したり賞美したりすることのたとえ。
    1. [初出の実例]「我が一宗の法の書物のみ月よ星よとながめゐて」(出典:仮名草子・他我身の上(1657)四)

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