月六斎(読み)つきろくさい

精選版 日本国語大辞典 「月六斎」の意味・読み・例文・類語

つき‐ろくさい【月六斎】

  1. 〘 名詞 〙 毎月六斎日(ろくさいにち)。一般に、月の八・一四・一五・二三・二九・三〇日の六日をその日とし、身を慎み斎戒する。〔諸国風俗問状答(19C前)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む