月次講(読み)ツキナミコウ

デジタル大辞泉 「月次講」の意味・読み・例文・類語

つきなみ‐こう【月次講】

毎月定期的に催される講。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「月次講」の意味・読み・例文・類語

つきなみ‐こう【月次講】

  1. 〘 名詞 〙つきなみ(月並)の講
    1. [初出の実例]「浄土真宗、二十七日月次講とて」(出典:諸国風俗問状答(19C前)阿波国風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む