月残る(読み)つきのこる

精選版 日本国語大辞典 「月残る」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 残(のこ)

  1. 夜が明けた後も月がなお空に残っている。
    1. [初出の実例]「月のこるふるさと人のあさぢふにわすれず秋のころもうつなり」(出典:秋篠月清集(1204頃)百首)

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