月気(読み)げっき

精選版 日本国語大辞典 「月気」の意味・読み・例文・類語

げっ‐き【月気】

  1. 〘 名詞 〙 月の光。
    1. [初出の実例]「寒天月気夜冷々、池水凍来鏡面瑩」(出典:新撰万葉集(893‐913)上)
    2. [その他の文献]〔高適‐同韓四薛三詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む