月気(読み)げっき

精選版 日本国語大辞典 「月気」の意味・読み・例文・類語

げっ‐き【月気】

  1. 〘 名詞 〙 月の光。
    1. [初出の実例]「寒天月気夜冷々、池水凍来鏡面瑩」(出典:新撰万葉集(893‐913)上)
    2. [その他の文献]〔高適‐同韓四薛三詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む