月涼し(読み)つきすずし

精選版 日本国語大辞典 「月涼し」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 涼(すず)し

  1. 月が涼しげに見える。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「涼 月涼し、露涼し」(出典:俳諧・増山の井(1663)六月)
    2. 「月涼し千鳥鳴く夜に似たるかな〈鶯子〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む