精選版 日本国語大辞典 「月涼し」の意味・読み・例文・類語
つき【月】 涼(すず)し
- 月が涼しげに見える。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「涼 月涼し、露涼し」(出典:俳諧・増山の井(1663)六月)
- 「月涼し千鳥鳴く夜に似たるかな〈鶯子〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...