精選版 日本国語大辞典 「月涼し」の意味・読み・例文・類語
つき【月】 涼(すず)し
- 月が涼しげに見える。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「涼 月涼し、露涼し」(出典:俳諧・増山の井(1663)六月)
- 「月涼し千鳥鳴く夜に似たるかな〈鶯子〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...