精選版 日本国語大辞典 「月涼し」の意味・読み・例文・類語
つき【月】 涼(すず)し
- 月が涼しげに見える。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「涼 月涼し、露涼し」(出典:俳諧・増山の井(1663)六月)
- 「月涼し千鳥鳴く夜に似たるかな〈鶯子〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...