月照院(読み)げっしょういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月照院」の解説

月照院 げっしょういん

?-? 江戸時代前期,結城(ゆうき)秀康の側室
阿波(あわ)(徳島県)の武将三好元長の娘といわれる。もと京都の遊女上巻(あげまき)で,徳川家康の次男秀康に身請けされ,慶長6年直政(のちの松江藩主松平家初代)を生んだ。名はお駒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む