月読みの宮(読み)つきよみのみや

精選版 日本国語大辞典 「月読みの宮」の意味・読み・例文・類語

つきよみ‐の‐みや【月読宮・月夜見宮】

  1. [ 一 ] ( 月読宮 ) 三重県伊勢市中村町にある皇大神宮別宮祭神月読尊
  2. [ 二 ] ( 月夜見宮 ) 三重県伊勢市宮後(みやじり)にある豊受大神宮の別宮。祭神は月夜見尊荒御魂(あらみたま)

つくよみ‐の‐みや【月読宮・月夜見宮】

  1. つきよみのみや(月読宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 みたま

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む