月面の開発競争

共同通信ニュース用語解説 「月面の開発競争」の解説

月面の開発競争

日本も関わる米国主導の「アルテミス計画」では1960~70年代のアポロ以来の有人月面着陸を2028年に目指すが、その先には月面基地の構築計画がある。月面に水資源の存在が判明したことから、将来の火星やその他の惑星探査の中継地としての価値が高まった。中国・ロシアも30年代半ばまでに、月の南極への基地整備を計画。インドも月面探査を進めるほか、日本の民間企業なども月面着陸を目指している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む