月面の開発競争

共同通信ニュース用語解説 「月面の開発競争」の解説

月面の開発競争

日本も関わる米国主導の「アルテミス計画」では1960~70年代のアポロ以来の有人月面着陸を2028年に目指すが、その先には月面基地の構築計画がある。月面に水資源の存在が判明したことから、将来の火星やその他の惑星探査の中継地としての価値が高まった。中国・ロシアも30年代半ばまでに、月の南極への基地整備を計画。インドも月面探査を進めるほか、日本の民間企業なども月面着陸を目指している。

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