米国が主導し国際協力で進める月探査計画。2022年に宇宙船オリオンを月と往還させる無人飛行試験に成功。早ければ今年3月に米カナダの飛行士計4人による月周辺への飛行試験を行う。28年までの有人月面着陸を目指す。その後も月周回基地や月面滞在拠点の建設を予定するが、高コストや進行の遅れが問題になっている。日本は月周回基地への技術協力や月面探査車の提供を予定。日本人飛行士が月面に降り立つ機会も得ている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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