精選版 日本国語大辞典 「有まさせか」の意味・読み・例文・類語
あら【有】 まさ せか
- おありなされるか。おありになるか。
- [初出の実例]「されば『四十余年未顕真実』等の経文はあらまさせか。天魔の仏陀と現じて、後八年の経をばとかせ給かと疑網するところに」(出典:日蓮遺文‐開目抄(1272))
有まさせかの語誌
「あらまさせか」は、文法的に破格であるため、難解の句とされている。正しくは「あらまさするか」となるはずのもの。
「あらまさせか」は、文法的に破格であるため、難解の句とされている。正しくは「あらまさするか」となるはずのもの。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...