有や無し(読み)ありやなし

精選版 日本国語大辞典 「有や無し」の意味・読み・例文・類語

あり【有】 や 無(な)

  1. あるのか無いのかはっきりしないくらい目立たないさまにいう。あるのやら無いのやら。いるやらいないやら。
    1. [初出の実例]「わかたけや橋本の遊女ありやなし〈蕪村〉」(出典:俳諧・続明烏(1776)夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む