精選版 日本国語大辞典 「有り敢う」の意味・読み・例文・類語
あり‐あ・う‥あふ【有敢】
- 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「あう(敢)」は、堪える、こらえるの意 ) ずっと存在し続けられる。持ちこたえている。
- [初出の実例]「梅の花なづさふ人の袖ごとにありあへたるは匂ひなりけり〈源家長〉」(出典:千五百番歌合(1202‐03頃)八五番)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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