精選版 日本国語大辞典 「有る無し」の意味・読み・例文・類語
ある‐な・し【有無】
- 〘 連語 〙 ( 「ある」は「あること」で、「あることがない」の意 ) ない。あり得ない。あるわけもない。
- [初出の実例]「是御叶へなくば今も有なしといへば」(出典:浮世草子・浮世栄花一代男(1693)三)
- 「新聞紙を奪ひ読むこと再三、治癒の句を探ると雖ども絶て有るなし」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉八)
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...