精選版 日本国語大辞典 「有る無し」の意味・読み・例文・類語
ある‐な・し【有無】
- 〘 連語 〙 ( 「ある」は「あること」で、「あることがない」の意 ) ない。あり得ない。あるわけもない。
- [初出の実例]「是御叶へなくば今も有なしといへば」(出典:浮世草子・浮世栄花一代男(1693)三)
- 「新聞紙を奪ひ読むこと再三、治癒の句を探ると雖ども絶て有るなし」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉八)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...