有史以前(読み)ゆうしいぜん

精選版 日本国語大辞典 「有史以前」の意味・読み・例文・類語

ゆうし【有史】 以前(いぜん)

  1. 人類文明を持って生活を始める前の時代
    1. [初出の実例]「有史以前から深い因縁で互に結びつけられて」(出典:京に着ける夕(1907)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む