有栖川宮栽仁(読み)アリスガワノミヤ タネヒト

20世紀日本人名事典 「有栖川宮栽仁」の解説

有栖川宮 栽仁
アリスガワノミヤ タネヒト

明治期の皇族 有栖川宮威仁親王第一王子。



生年
明治20(1887)年9月22日

没年
明治41(1908)年4月3日

学歴〔年〕
海兵(36期)

経歴
有栖川宮威仁親王の第一王子。学習院を経て、明治38年海軍兵学校に入学。41年病死した。死後、菊花大綬章を授けられ、海軍少尉に任官。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

367日誕生日大事典 「有栖川宮栽仁」の解説

有栖川宮 栽仁 (ありすがわのみや たねひと)

生年月日:1887年9月22日
明治時代の皇族
1908年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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