有覚里(読み)うかがのさと

日本歴史地名大系 「有覚里」の解説

有覚里
うかがのさと

古代郷里制下の都比とひ郷の里。天平七年(七三五)九月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二九頁)に「中郡都比郷有覚里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 中世

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む