有覚里(読み)うかがのさと

日本歴史地名大系 「有覚里」の解説

有覚里
うかがのさと

古代郷里制下の都比とひ郷の里。天平七年(七三五)九月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二九頁)に「中郡都比郷有覚里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 中世

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む