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有馬持家 ありま もちいえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

有馬持家 ありま-もちいえ

?-? 室町時代の武将。
赤松義祐(よしすけ)の子。将軍足利義政の近習となり,今参局(いままいりのつぼね),烏丸資任(からすまる-すけとう)とともに「三魔」とよばれ,その力をおそれられた。嘉吉(かきつ)の乱(1441)後の赤松残党の反乱では,たよってきた従兄(いとこ)の赤松満政(みつまさ)を討った。本姓は赤松。名ははじめ教実。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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