赤松満政(読み)あかまつ みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松満政」の解説

赤松満政 あかまつ-みつまさ

?-1445 室町時代武将
6代将軍足利義教(よしのり)に近習としてつかえる。義教が赤松満祐(みつすけ)により暗殺された嘉吉(かきつ)の乱後,山名持豊(もちとよ)にうばわれた所領播磨(はりま)(兵庫県)を奪還しようと挙兵したが,文安2年4月24日摂津有馬(兵庫県)で敗死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む