赤松満政(読み)あかまつ みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松満政」の解説

赤松満政 あかまつ-みつまさ

?-1445 室町時代武将
6代将軍足利義教(よしのり)に近習としてつかえる。義教が赤松満祐(みつすけ)により暗殺された嘉吉(かきつ)の乱後,山名持豊(もちとよ)にうばわれた所領播磨(はりま)(兵庫県)を奪還しようと挙兵したが,文安2年4月24日摂津有馬(兵庫県)で敗死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む